喫煙、副流煙の影響を知って禁煙に踏み切りませんか?脱たばこ、脱ニコチン生活!! 今日から禁煙

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ニコチン依存度チェック

禁煙をする前に、まず自分がニコチン依存かどうか、ニコチン依存ならどの程度なのかを知ることが大切です。
ニコチン依存度をチェックしてみてください。

1.一日に何本ぐらいタバコをすいますか?
 10本以下(0点)、11~20本(1点)、21~30本(2点)、31本以上(3点)

2.朝起きて何分ぐらいでタバコが吸いたくなりますか?
 1時間以降(0点)、1時間以内(1点)、30分以内(2点)、5分以内(3点)

3.午前中にタバコの本数が多いですか?
 いいえ(0点)、はい(1点)

4.病気で一日寝ているときにもタバコを吸いましたか?
 いいえ(0点)、はい(1点)


5.駅や病院などタバコが吸えない場所でも我慢するのは辛いですか?
 いいえ(0点)、はい(1点)

6.一番やめたくないのは朝のタバコですか?
 いいえ(0点)、はい(1点)


あてはまる答えの()内の点数を合計して下さい。
結果は以下の通りです。

8点以上の人・・・かなり強いニコチン依存
5~7点の人・・・中程度。一番禁煙に成功しにくいのがこの人たちです。
4点以下の人・・・ニコチン依存は弱く、習慣からくる喫煙が主な原因です。
        あっさり禁煙できますが際喫煙も多いタイプです。


にほんブログ村 健康ブログ 禁煙・タバコへ
スポンサーサイト

何故禁煙できないのでしょうか

何度もチャレンジしても途中で禁煙失敗。
今度こそって本気で取り組むのに何故禁煙できないのでしょうか?

やる気がないからだとか意志が弱いからだとか周りの人はいろいろ言うものですが、禁煙したいのにできないのは決して意志が弱いからというだけの理由ではないのです。
そこには強い意志だけではどうしようもない理由が存在するのです。
その原因とはニコチンに依存してしまっていること。
「タバコ依存症」になってしまっているのが原因です。
タバコ依存症には「ニコチン依存症」と「心理的要因」の二つの要素があります。

【ニコチン依存症】
ニコチンは麻薬やアルコールと同じで、非常に強固な依存症状を引き起こす物質です。
ニコチンは脳に入って、興奮したりリラックスしたりという神経伝達物質と同じ働きをします。
定期的にニコチンが脳に入ると、脳の神経伝達物質が働かなくなり、かわりにニコチンを求めるようになるのです。
これがニコチン依存症です。

【心理的要因】
一つは習慣になってしまっている場合。
喫煙動作を繰り返すことで、喫煙が強固な習慣になってしまいます。吸わないと口寂しかったり手持ち無沙汰n感じてしまいます。
もう一つは条件反射です。
気分転換ができたなどの喫煙の効果の体験があるため、困難や疲れたときなどに、条件反射的に吸ってしまうのです。


ニコチンは吸収されてから30分後には血液中の濃度が約半分になります。
すると依存症の人はまた喫煙したくなってしまいます。
セロトニントランスポーターという遺伝子を多くもっている人は、そうでない人より喫煙による快楽度が高く、禁煙しにくいのではないかという説が出てきました。
でも、セロトニントランスポーターを持っている人でも、禁煙は「ニコチン依存」と「心理的依存」に効果的に対処すれば誰でも達成できるものです。


にほんブログ村 健康ブログ 禁煙・タバコへ

喫煙者のあなた!こんなに損をしていますよ。

喫煙者は気が付いていませんが、実はものすごく損をしているのです。
たばこを吸うことを客観的に考えてみましょう。

喫煙によりどんなデメリットがあるか。。。

・部屋が汚れる。
・ビタミンCが破壊されて、お肌が荒れたり毛が抜けたりする。
・食べ物がおいしくない。

そして一番のデメリットは究極の無駄遣いであるということ。
究極の無駄遣いとしたタバコ代は計算するとすごい金額になります。

1箱250円のタバコを毎日1箱買うとします。

1ヶ月で7500円。
1年で10万円。
5年で50万円。
10年では100万円。

考えてみて下さい。
喫煙者のあなたはこれだけのお金を灰にしてしまっているのです。

日本では喫煙が関係している疾患での死亡率は年々増加しています。
これによる超過医療費は5000億円~8000億円とされています。
また喫煙関連疾患で全世界で312万5000人(1995年)が超過死亡しているといわれています。

喫煙によって得することはなにもありません。
実にこんなにたくさんのデメリットがあり、間違いなく喫煙者のあなたは損をしているのです。


にほんブログ村 健康ブログ 禁煙・タバコへ

喫煙は周囲の人も大きなリスクを負います

喫煙は喫煙している本人が思っている以上に周囲の人の健康に悪影響を及ぼしています。

非喫煙者の妻の脳腫瘍による死亡者の約70%は夫の喫煙が関与しています。
非喫煙者の妻の特定死因に及ぼす夫の喫煙の寄与危険度を調べると、
副鼻腔がんでは36.2%、脳腫瘍では69.5%、肺がんでは31%にもなります。

また、非喫煙者の心筋梗塞による死亡者のうち、5人に1人は受動喫煙が原因とされています。

喫煙者と同居している妊婦は、妊娠・分娩時合併症になる危険が高くなります。
喫煙者がいない場合の2倍以上にもなります。

1日20本以上の喫煙者と同居している乳幼児は、肺炎や喘息のような気管支炎にかかる割合が、喫煙者がいない場合の2倍以上になります。

禁煙の大切さがよくわかりますね。


にほんブログ村 健康ブログ 禁煙・タバコへ

タバコの煙はこんなに危険

タバコの煙は実際どのぐらい有害なのでしょうか。
主流煙と副流煙について考えてみましょう。

【主流煙】
主流煙には200種類以上の有害物質が含まれて居ます。
主なものをあげると、
・タール (いわゆるヤニです。接触して皮膚の発ガンを促進し、体内に吸収されて全身にガンを引き起こします。)
・アンモニア
・一酸化炭素
・ニコチン
・猛毒のダイオキシン
・猛毒のシアン化水素
たったこれだけあげただけでもこんなに恐ろしいものなのです。

【副流煙】
副流煙においてはもっと恐ろしいのです。
タールは主流煙の3.4倍。
ニコチンは主流煙の2.8倍。
一酸化炭素は主流煙の4.7倍。
アンモニアは主流煙のなんと46倍!
副流煙のほうが害が大きいことがわかります。


最近ではニコチンやタールの量を少なくしたタバコもありますが、
タバコの煙の害が少なくなるわけではないのです。
軽いタバコということで逆に吸う本数が増えたり、無意識のうちに深く吸い込んでいたりするからです。
軽いといわれるタバコはかえって有害な副流煙を出していることもあります。


にほんブログ村 健康ブログ 禁煙・タバコへ
 | HOME | Next »

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
喫煙、副流煙の影響を知って禁煙に踏み切りませんか?脱たばこ、脱ニコチン生活!!