喫煙、副流煙の影響を知って禁煙に踏み切りませんか?脱たばこ、脱ニコチン生活!! タバコについて 今日から禁煙
FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

喫煙者のあなた!こんなに損をしていますよ。

喫煙者は気が付いていませんが、実はものすごく損をしているのです。
たばこを吸うことを客観的に考えてみましょう。

喫煙によりどんなデメリットがあるか。。。

・部屋が汚れる。
・ビタミンCが破壊されて、お肌が荒れたり毛が抜けたりする。
・食べ物がおいしくない。

そして一番のデメリットは究極の無駄遣いであるということ。
究極の無駄遣いとしたタバコ代は計算するとすごい金額になります。

1箱250円のタバコを毎日1箱買うとします。

1ヶ月で7500円。
1年で10万円。
5年で50万円。
10年では100万円。

考えてみて下さい。
喫煙者のあなたはこれだけのお金を灰にしてしまっているのです。

日本では喫煙が関係している疾患での死亡率は年々増加しています。
これによる超過医療費は5000億円~8000億円とされています。
また喫煙関連疾患で全世界で312万5000人(1995年)が超過死亡しているといわれています。

喫煙によって得することはなにもありません。
実にこんなにたくさんのデメリットがあり、間違いなく喫煙者のあなたは損をしているのです。


にほんブログ村 健康ブログ 禁煙・タバコへ
スポンサーサイト

喫煙は周囲の人も大きなリスクを負います

喫煙は喫煙している本人が思っている以上に周囲の人の健康に悪影響を及ぼしています。

非喫煙者の妻の脳腫瘍による死亡者の約70%は夫の喫煙が関与しています。
非喫煙者の妻の特定死因に及ぼす夫の喫煙の寄与危険度を調べると、
副鼻腔がんでは36.2%、脳腫瘍では69.5%、肺がんでは31%にもなります。

また、非喫煙者の心筋梗塞による死亡者のうち、5人に1人は受動喫煙が原因とされています。

喫煙者と同居している妊婦は、妊娠・分娩時合併症になる危険が高くなります。
喫煙者がいない場合の2倍以上にもなります。

1日20本以上の喫煙者と同居している乳幼児は、肺炎や喘息のような気管支炎にかかる割合が、喫煙者がいない場合の2倍以上になります。

禁煙の大切さがよくわかりますね。


にほんブログ村 健康ブログ 禁煙・タバコへ

タバコの煙はこんなに危険

タバコの煙は実際どのぐらい有害なのでしょうか。
主流煙と副流煙について考えてみましょう。

【主流煙】
主流煙には200種類以上の有害物質が含まれて居ます。
主なものをあげると、
・タール (いわゆるヤニです。接触して皮膚の発ガンを促進し、体内に吸収されて全身にガンを引き起こします。)
・アンモニア
・一酸化炭素
・ニコチン
・猛毒のダイオキシン
・猛毒のシアン化水素
たったこれだけあげただけでもこんなに恐ろしいものなのです。

【副流煙】
副流煙においてはもっと恐ろしいのです。
タールは主流煙の3.4倍。
ニコチンは主流煙の2.8倍。
一酸化炭素は主流煙の4.7倍。
アンモニアは主流煙のなんと46倍!
副流煙のほうが害が大きいことがわかります。


最近ではニコチンやタールの量を少なくしたタバコもありますが、
タバコの煙の害が少なくなるわけではないのです。
軽いタバコということで逆に吸う本数が増えたり、無意識のうちに深く吸い込んでいたりするからです。
軽いといわれるタバコはかえって有害な副流煙を出していることもあります。


にほんブログ村 健康ブログ 禁煙・タバコへ

女性と未成年者のタバコのリスクは特に深刻

タバコの害は女性と未成年者にとっては特に深刻です。
若い女性の喫煙は妊娠や出産に対する悪影響があります。
未成年者の喫煙による健康被害は大人よりもっと重くなります。

女性の場合、タバコを全く吸わない人と比べると、喫煙者は不妊症は2倍、妊娠中の喫煙は早産や周産死亡が1.2~2倍になると言われています。
なお、女性には「隠れスモーカー」が多いのも問題です。
ニコチンは妊娠中の女性の子宮胎盤の血流を悪くします。
そのため胎児に栄養が行き届かず、早産や死産の原因になったり、体格不良や低体重の赤ちゃんが生まれてくる原因になります。
母乳でもニコチンが排出されます。
喫煙は赤ちゃんの発育を知らず知らずのうちに阻害することになります。


未成年者の場合、喫煙開始年齢が早いほど、心筋梗塞や狭心症での死亡率が悪化し、ニコチン依存症になりやすいと言われています。
未成年者はタバコがかっこいいと思っているのかもしれません。
しかしそれは完全な勘違いです。
多くの大人の喫煙者はタバコをやめたくて何度も禁煙に挑戦しますがやめられないというかなりかっこ悪い存在です。
若い人は今のうちにタバコをやめないと、将来禁煙に苦しむようになります。


にほんブログ村 健康ブログ 禁煙・タバコへ

喫煙の恐怖

喫煙の恐怖はあちこちで言われていますが、本当に怖いものなのです。
肺がんの死亡率は喫煙者は非喫煙者の2倍~15倍です。
病理解剖をした喫煙者の肺は、あちこち癌におかされタバコの煙で肺全体が真っ黒になっているそうです。

非喫煙者を1として、一日喫煙本数別の肺がん死亡率を見ると、
時々吸う人は1.8倍。
1~9本までが2.2倍。
10~14本までが3.7倍。
15~19本までが4.8倍。
20~29本までが4.9倍。
30~39本までが6.1倍。
40~49本までが7.4倍。
50本以上になると15.3倍という恐ろしいデータがあります。

タバコには200種類以上の有害物質と40種類以上の発癌物質が含まれています。
それらは、脳卒中、口腔・咽頭の癌、動脈硬化、肝臓癌、大腸癌、肺癌、肺気腫、心筋梗塞、狭心症、膀胱癌、子宮癌などの原因になります。

禁煙、頑張りましょう!


にほんブログ村 健康ブログ 禁煙・タバコへ
 | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
喫煙、副流煙の影響を知って禁煙に踏み切りませんか?脱たばこ、脱ニコチン生活!!