喫煙、副流煙の影響を知って禁煙に踏み切りませんか?脱たばこ、脱ニコチン生活!! 2008年10月 今日から禁煙
FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

タバコの煙はこんなに危険

タバコの煙は実際どのぐらい有害なのでしょうか。
主流煙と副流煙について考えてみましょう。

【主流煙】
主流煙には200種類以上の有害物質が含まれて居ます。
主なものをあげると、
・タール (いわゆるヤニです。接触して皮膚の発ガンを促進し、体内に吸収されて全身にガンを引き起こします。)
・アンモニア
・一酸化炭素
・ニコチン
・猛毒のダイオキシン
・猛毒のシアン化水素
たったこれだけあげただけでもこんなに恐ろしいものなのです。

【副流煙】
副流煙においてはもっと恐ろしいのです。
タールは主流煙の3.4倍。
ニコチンは主流煙の2.8倍。
一酸化炭素は主流煙の4.7倍。
アンモニアは主流煙のなんと46倍!
副流煙のほうが害が大きいことがわかります。


最近ではニコチンやタールの量を少なくしたタバコもありますが、
タバコの煙の害が少なくなるわけではないのです。
軽いタバコということで逆に吸う本数が増えたり、無意識のうちに深く吸い込んでいたりするからです。
軽いといわれるタバコはかえって有害な副流煙を出していることもあります。


にほんブログ村 健康ブログ 禁煙・タバコへ
スポンサーサイト

禁煙のための日常生活での工夫

日常生活でのちょっとした工夫で、禁煙のストレスを和らげることができます。

・冷たい水や熱いお茶を用意する。

・痛み刺激で気分を紛らわす。(先の尖ったもので手の甲などをつつく)

・歯ブラシなどの禁煙グッズを使用する。(禁煙パイポなどをくわえる)

・身体を動かす。(適度な運動はストレスにもよい)

・深呼吸とリラックス法。(深呼吸をすることでリラックスさせる)

・野菜を多く食べる。

・お酒の席は2週間は避ける。

・タバコの煙に近づかないようにする。

・気楽な気持ちで禁煙を延ばしていく。


このようなほんのささいなことに気をつけることで、あなたの禁煙が成功へ近づくなら意識的に気をつけたいですよね。


にほんブログ村 健康ブログ 禁煙・タバコへ

禁煙お助けグッズ

インターネットの「禁煙マラソン」参加者が選んだ、禁煙お助けグッズを紹介しましょう。
禁煙マラソン参加者が、喫煙衝動を紛らわすために使ったグッズの中から、人気のあるもの上位10個をピックアップしてみました。
このほかにも変り種で、フランスパンや自分の指、ところてん、お香、お線香などもありました。

・熱いお茶や飲み物
・梅昆布、酢昆布、おしゃぶり昆布などの昆布類
・爪楊枝などの楊枝類
・冷水や氷
・清涼タブレットキャンディー
・擬似喫煙グッズ(禁煙パイポなど)
・市販のキャンディ
・歯ブラシ
・煮干やスルメなどの乾物
・市販のノンカロリーガム


にほんブログ村 健康ブログ 禁煙・タバコへ

ニコチン代替法とは

ニコチン代替法とは、ニコチンを外部から補給して、禁煙によるニコチンの禁断症状(ニコチン離脱症状)を防ぐという方法です。
禁断症状をおこさないぎりぎりのニコチンを補給するので、タバコを吸いたいと思わなくなります。
このニコチン代替法をある期間続けることによりニコチン依存も減退していきます。
ニコチン代替法には二種類の方法があります。

【ニコチンパッチ】
口の中にトラブルがあったり、社会的にニコチンガムが使用できない人や、一日中効果を持続したい人向け。
医師の処方箋が必要です。
直径が3~5センチの湿布薬で、皮膚から少しずつニコチンが吸収されていきます。
標準使用例としては以下のようになります。

大:4週間 毎日1枚
中:2週間
小:2週間

【ニコチンガム】
喫煙欲求の場面がそうてきる人、肌にトラブルを起こしやすく、ニコチンパッチが使用できない人。即効性の効き目が必要な人向け。
2001年より薬局で購入できるようになりました。
ガムと同じように口に入れているときは効果が持続し、取り出すと効果がなくなります。
自分で使用量を調節することができます。


ニコチン代替法を用いるとき、有害物質であるニコチンをわざと体内に入れて大丈夫なの?という疑問がわきます。
ニコチンパッチやニコチンガムで体内に入るニコチン量は少量で、ほとんどの人には安全な量です。
しかも一度に大量nは要る喫煙の場合と違い、ニコチン濃度を一定の範囲に保つので依存症状が緩和されます。
またタバコにはニコチンのほかに有害物質がたくさん入っているのに比べ、ニコチンパッチやガムにはニコチン以外の有害物質は入っていません。

ニコチン代替法を用いる場合の注意点をあげておきます。

1.ニコチンパッチやニコチンガムを使用し始めたら喫煙は絶対にしてはいけません。ニコチンの吸収量が増えてしまうからです。

2.口腔内や皮膚にかぐれや炎症のある人は使ってはいけません。

3.持病が悪化する恐れのある人も使わないようにしましょう。
 極端な高血圧や妊婦などは必ず医師と相談しなければなりません。


にほんブログ村 健康ブログ 禁煙・タバコへ

女性と未成年者のタバコのリスクは特に深刻

タバコの害は女性と未成年者にとっては特に深刻です。
若い女性の喫煙は妊娠や出産に対する悪影響があります。
未成年者の喫煙による健康被害は大人よりもっと重くなります。

女性の場合、タバコを全く吸わない人と比べると、喫煙者は不妊症は2倍、妊娠中の喫煙は早産や周産死亡が1.2~2倍になると言われています。
なお、女性には「隠れスモーカー」が多いのも問題です。
ニコチンは妊娠中の女性の子宮胎盤の血流を悪くします。
そのため胎児に栄養が行き届かず、早産や死産の原因になったり、体格不良や低体重の赤ちゃんが生まれてくる原因になります。
母乳でもニコチンが排出されます。
喫煙は赤ちゃんの発育を知らず知らずのうちに阻害することになります。


未成年者の場合、喫煙開始年齢が早いほど、心筋梗塞や狭心症での死亡率が悪化し、ニコチン依存症になりやすいと言われています。
未成年者はタバコがかっこいいと思っているのかもしれません。
しかしそれは完全な勘違いです。
多くの大人の喫煙者はタバコをやめたくて何度も禁煙に挑戦しますがやめられないというかなりかっこ悪い存在です。
若い人は今のうちにタバコをやめないと、将来禁煙に苦しむようになります。


にほんブログ村 健康ブログ 禁煙・タバコへ

禁煙のための薬

禁煙を補助する「薬」の紹介です。

喫煙の習慣は「心理的な依存」と「身体的な依存」によりなかなかやめることができません。

「心理的な依存」とは禁煙しようと思っても、いつもの習慣でついつい吸ってしまう依存のことを言います。

「身体的な依存」とは、身体がニコチン中毒になってしまっていて、タバコを吸わずにいると血液中のニコチン濃度が低下して、身体がニコチンを欲するようになり吸ってしまう依存のことを言います。

この二つのうち「身体的な依存」の方は、ニコチンをタバコ以外の方法で摂取することで軽減することができます。

具体的にはニコチンを含む薬を用います。
薬の力を借りてタバコを止めたあとで少しずつ薬の量を減らしていき、最終的には薬を使わなくすることで禁煙を目指します。
禁煙のための薬「ニコレット」と「ニコチネルTTS」を比べてみましょう。

【ニコレット(ガム製剤)】
投与方法:ガム
使用方法:最初は一日10個程度から開始。1週間に1個ほどの割合で減らしていき最終的には0にする。
メリット:口寂しくない。
デメリット:ガムなので状況によって使えない場合がある。服用を忘れることがある。
入手方法:薬局で市販されている。

【ニコチネルTTS(ニコチンパッチ)】
投与方法:腹部などに貼付
使用方法:最初30㎎製剤を1日1枚使用。少しずつ20㎎、10㎎、0と減らしていく。
メリット:一日一回なので忘れにくい。
デメリット:皮膚が被れる場合がある。口寂しくなる。
入手方法:医師の処方箋が必要。

これらは身体的依存を軽減するものなので、タバコをやめるという本人の強い意志がないと、心理的な依存によりやめられません。
これらニコチン製剤を開始すると同時に、タバコは1本も吸わないようにすることが大切です。


にほんブログ村 健康ブログ 禁煙・タバコへ

喫煙の恐怖

喫煙の恐怖はあちこちで言われていますが、本当に怖いものなのです。
肺がんの死亡率は喫煙者は非喫煙者の2倍~15倍です。
病理解剖をした喫煙者の肺は、あちこち癌におかされタバコの煙で肺全体が真っ黒になっているそうです。

非喫煙者を1として、一日喫煙本数別の肺がん死亡率を見ると、
時々吸う人は1.8倍。
1~9本までが2.2倍。
10~14本までが3.7倍。
15~19本までが4.8倍。
20~29本までが4.9倍。
30~39本までが6.1倍。
40~49本までが7.4倍。
50本以上になると15.3倍という恐ろしいデータがあります。

タバコには200種類以上の有害物質と40種類以上の発癌物質が含まれています。
それらは、脳卒中、口腔・咽頭の癌、動脈硬化、肝臓癌、大腸癌、肺癌、肺気腫、心筋梗塞、狭心症、膀胱癌、子宮癌などの原因になります。

禁煙、頑張りましょう!


にほんブログ村 健康ブログ 禁煙・タバコへ

コンビネーションセラピー

自己流の禁煙法といえばとにかく我慢すること。
でも禁煙には成功しやすい手順と方法があるのです。
コンビネーションセラピーという「タバコ依存治療療法」を用いると、驚くほど楽に禁煙に成功することができます。

自己流禁煙の場合、がまんできなかったり、ストレスが溜まったり、落ち着かなくなったり、口寂しくなったり、時には便秘になったり・・・。
つらいことが多いものです。
その結果自己流禁煙の成功率はわずか10%といわれています。

それに比べてコンビネーションセラピーによる禁煙の場合は、ニコチンパッチやガムを利用することで、楽に禁煙することができます。
熱いお茶や冷たい水、歯磨きなどの「禁煙お助けグッズ」を用いることで、自然にタバコを吸いたくなくなります。
コンビネーションセラピーによる禁煙成功率は50~80%だと言われています。

コンビネーションセラピーとは、ニコチン代替療法と行動療法を組み合わせた禁煙法です。
ニコチン代替療法は、外部からニコチンを意識的に補給して禁煙によるニコチン禁断症状をなくし、喫煙欲求を抑えるものです。
行動療法とは日常生活を工夫することによって喫煙そのものの習慣をなくしていくものです。
この療法では、禁断症状に苦しむことも無く、ちょっとした日常生活の工夫で禁煙に成功することができます。
禁煙を続ける勇気がない、過去に何度も失敗したという人にもおススメです。

にほんブログ村 健康ブログ 禁煙・タバコへ
 | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
喫煙、副流煙の影響を知って禁煙に踏み切りませんか?脱たばこ、脱ニコチン生活!!