喫煙、副流煙の影響を知って禁煙に踏み切りませんか?脱たばこ、脱ニコチン生活!! ニコチン代替法とは 今日から禁煙
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ニコチン代替法とは

ニコチン代替法とは、ニコチンを外部から補給して、禁煙によるニコチンの禁断症状(ニコチン離脱症状)を防ぐという方法です。
禁断症状をおこさないぎりぎりのニコチンを補給するので、タバコを吸いたいと思わなくなります。
このニコチン代替法をある期間続けることによりニコチン依存も減退していきます。
ニコチン代替法には二種類の方法があります。

【ニコチンパッチ】
口の中にトラブルがあったり、社会的にニコチンガムが使用できない人や、一日中効果を持続したい人向け。
医師の処方箋が必要です。
直径が3~5センチの湿布薬で、皮膚から少しずつニコチンが吸収されていきます。
標準使用例としては以下のようになります。

大:4週間 毎日1枚
中:2週間
小:2週間

【ニコチンガム】
喫煙欲求の場面がそうてきる人、肌にトラブルを起こしやすく、ニコチンパッチが使用できない人。即効性の効き目が必要な人向け。
2001年より薬局で購入できるようになりました。
ガムと同じように口に入れているときは効果が持続し、取り出すと効果がなくなります。
自分で使用量を調節することができます。


ニコチン代替法を用いるとき、有害物質であるニコチンをわざと体内に入れて大丈夫なの?という疑問がわきます。
ニコチンパッチやニコチンガムで体内に入るニコチン量は少量で、ほとんどの人には安全な量です。
しかも一度に大量nは要る喫煙の場合と違い、ニコチン濃度を一定の範囲に保つので依存症状が緩和されます。
またタバコにはニコチンのほかに有害物質がたくさん入っているのに比べ、ニコチンパッチやガムにはニコチン以外の有害物質は入っていません。

ニコチン代替法を用いる場合の注意点をあげておきます。

1.ニコチンパッチやニコチンガムを使用し始めたら喫煙は絶対にしてはいけません。ニコチンの吸収量が増えてしまうからです。

2.口腔内や皮膚にかぐれや炎症のある人は使ってはいけません。

3.持病が悪化する恐れのある人も使わないようにしましょう。
 極端な高血圧や妊婦などは必ず医師と相談しなければなりません。


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