喫煙、副流煙の影響を知って禁煙に踏み切りませんか?脱たばこ、脱ニコチン生活!! 禁煙のための薬 今日から禁煙
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禁煙のための薬

禁煙を補助する「薬」の紹介です。

喫煙の習慣は「心理的な依存」と「身体的な依存」によりなかなかやめることができません。

「心理的な依存」とは禁煙しようと思っても、いつもの習慣でついつい吸ってしまう依存のことを言います。

「身体的な依存」とは、身体がニコチン中毒になってしまっていて、タバコを吸わずにいると血液中のニコチン濃度が低下して、身体がニコチンを欲するようになり吸ってしまう依存のことを言います。

この二つのうち「身体的な依存」の方は、ニコチンをタバコ以外の方法で摂取することで軽減することができます。

具体的にはニコチンを含む薬を用います。
薬の力を借りてタバコを止めたあとで少しずつ薬の量を減らしていき、最終的には薬を使わなくすることで禁煙を目指します。
禁煙のための薬「ニコレット」と「ニコチネルTTS」を比べてみましょう。

【ニコレット(ガム製剤)】
投与方法:ガム
使用方法:最初は一日10個程度から開始。1週間に1個ほどの割合で減らしていき最終的には0にする。
メリット:口寂しくない。
デメリット:ガムなので状況によって使えない場合がある。服用を忘れることがある。
入手方法:薬局で市販されている。

【ニコチネルTTS(ニコチンパッチ)】
投与方法:腹部などに貼付
使用方法:最初30㎎製剤を1日1枚使用。少しずつ20㎎、10㎎、0と減らしていく。
メリット:一日一回なので忘れにくい。
デメリット:皮膚が被れる場合がある。口寂しくなる。
入手方法:医師の処方箋が必要。

これらは身体的依存を軽減するものなので、タバコをやめるという本人の強い意志がないと、心理的な依存によりやめられません。
これらニコチン製剤を開始すると同時に、タバコは1本も吸わないようにすることが大切です。


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